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電気グルーヴの人気曲ランキング【2019】

電気グルーヴは、1989年に結成され、テクノ、エレクトロを中心とした独特の音楽性と破天荒なパフォーマンスでしられています。

メンバーのうち、ピエール瀧は俳優やマルチタレントとしてもテレビでおなじみですね。

そんな彼らの人気曲をまとめてみました。

ランキング 1位〜10位

1位|電気ビリビリ電気グルーヴ

石野卓球とピエール瀧の2人ユーモラスさと欧米のテクノミュージックと全く引けを取らない本格的なテクノサウンドで長きに渡り人気を獲得し続けている2人組テクノバンド、電気グルーヴです。

石野卓球は世界中のアンダーグラウンドのテクノシーンに影響を与え続けています。

2位|モノノケダンス電気グルーヴ

高速BPMばかりがもてはやされる風潮がありますが、そんな中でこの曲は「ノリ、グルーブはテンポが速ければ生まれるものなのか?」と訴えかけるようです。

アニメのタイアップですが、アニメのイメージと近すぎず遠すぎず絶妙な距離感がまたグルーブをあおっています。

3位|shangri-la電気グルーヴ

クラブとかで流したらとても盛り上がりそうなハードコアテクノになっていますね。

日本でテクノを流行らせたグループなので、一度は聴いたことある人が多いのではないでしょうか?

ノリの良いテンポがかっこいいですよね。

4位|富士山電気グルーヴ

こちらも富士山をテーマにした曲で、電気グルーヴが歌っています。

富士山の魅力をストレートに伝えた曲と言えるでしょう。

この動画は2006年のFUJI ROCK FESTIVALの時のもので、コスプレも見どころですね。

5位|NIJI電気グルーヴ

電気グルーヴの名曲といえばこの作品です。

ジャパニーズ・レイヴ・アンセム。

アニメ「交響詩篇エウレカセブン」などにも起用されたこの曲はイントロのシンセサイザーのメロディーを聴けば、誰もがテンションをあげられることでしょう。

数少ない、シンガロングできるテクノではないでしょうか?

6位|虹電気グルーヴ

電気グルーヴの曲では珍しくキラキラとした美しい旋律が特徴です。

ゲストボーカル五島良子を迎えてのデュエット曲で透明で透き通るような歌声も魅力のひとつです。

ラジオ・テレビ・アニメなどさまざまな場面で使われる名曲です。

7位|お正月電気グルーヴ

常に一定の抑揚をなくしたテクノ調のメロディー、そして繰り返される「Happy New Year」の歌詞も含め中毒性に特化したような一曲です。

お正月のめでたい雰囲気を歌っている一曲ですが、曲自体からめでたさが感じられるかは定かではありません。

8位|N.O.電気グルーヴ

徹底された否定的な曲。

ボーカルのメロディー自体はとてもゆったりとしているのですが、その裏のメロディーラインが細かく、リズムを高速で刻む打ち込み、特有の疾走感を演出しています。

また曲も進行するにつれ展開が多様になっていくのも特徴的ですね。

9位|ドリルキング社歌2001電気グルーヴ

今や世界規模で活動中の電気グルーヴも、1991年メジャーデビュー当時注目されたのはギャグパフォーマンスや過激な歌詞でした。

中でも1994年リリースされた自身主宰の「ドリルキング」レーベルはその最右翼。

動画は2001年の新盤PV。

10位|カメライフ電気グルーヴ

94年発表のアルバム「DRAGON」収録。

フジテレビ「学校では教えてくれないこと!!」エンディングテーマ。

89年に結成された2人組音楽ユニット。

フジテレビの番組EDテーマですが、番組内での扱いの酷さにメンバーが激怒したというエピソードがあります。

バリバリのテクノサウンドが彼ららしいです。

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